KASHIWAからHello! No.5
笑顔の国
外国人によく言われているのは、日本人の笑顔が分からない物です。僕はそう思いません。確かにその有名な笑顔はうれしさと言う意味ではないのに、近くに見ると本音が見えると思います。日本人の笑顔より、私には日本のキャラクターのにこにこ(の方が)ぜんぜん不思議です。
キャラクターはどちらでも見つかります。クレジットカードから、交番までにいます。ジュースやパソコンや英会話教室や全部、にこにこしているキャラクターのお陰で売れます。例えばD.V。又は癌のようなずいぶんまじめなテーマも、ちらしでかわいいキャラクターに述べられています。
イギリスでは、キャラクターは基本的に子どもの物です。その意外皮肉と言う意味なんです。だから、イギリス人の私は柏にある歯科医さんの看板を見ると笑ってしまいました。歯が書いてあり、その歯は顔も手足もあります。自分の歯肉をみせながらいい笑顔をして、とても元気そうです。
「ほら変じゃない?」と僕は日本人の友達に言いました。「や、別に…」ユーモアのためではなかったら、なんで全部を生き物に変わる必要があるのかな。もしかして、漫画の人気さのせいかもしれません。たぶん、も一回子供の時代に戻ると言う望みでしょ。又は笑顔を見ると安全のような気分がします。とにかく、日本にはかわいいのはいくら大事なことだかよく分かりました。本当に笑いごとではありません!
◇text by Dot(ドット)
目下、篠笛のお稽古に、熱中しています。
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(No.42 2004/1/10掲載)

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