あけまして東葛フィーバー?!
1/5〜1/31)


1月9日(水) くもり 〈130人〉

・今年初です。3時間半あっという間でした。案内も数件あり、あまり悩むようなことはありませんでした。終わりまぎわに来られた70代の男性の方、何かボランティアなどはあるか、とのこと…シルバー人材、それからここのボランティアについてお話しました。やっぱり人はやりがいというものを求めているんですね。いろいろな人の思いと社会とがうまくマッチングするような社会にしたいと今年国家試験でAFPを目指す私、思いました。(細谷)

▲AFP=アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナーだそうです。KICでのボランティア経験で、多様な可能性が生まれるんですね。

・すごーーい(^o^)/今年初シフトで、お問い合わせ9件!!トイレはどこ?も含めると、なんと10件です。最多記録です。最後の「ワタシ、日本語がよくわかりません」とおっしゃる日系外国人(英語でよかった…)には、Sさんの応援を得てPCを駆使して対応しました。充実したシフトで、今年も張り切ってやりたいと、思いも新たの弘津です。よろしくお願いいたします。(弘津)

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1月13日(日) 晴れくもり 〈175人〉

・川柳大賞の授賞式で熱気にあふれていました。明るくてやさしい人が川柳を楽しむ人には多いのかもしれません。応援している企業や関係者の皆さんも大変熱心で、川柳大賞を支えてくれていることがわかりました。(斎藤紘)

・授賞式も無事終わりました。お手伝いに来てくださった市民スタッフの皆さんのおかげで(@o@)あっという間に片付けも終了!皆さんの愛と力によって支えられているKICということを改めて実感しました。ありがとうございました。m(_ _)m(鈴木)

▲大賞受賞者の車田さんのスピーチには涙ぐむ人も…労働の汗は笑顔と共にふく、名言です。苦労があったからこそのすばらしい笑顔に、癒されました。
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1月16日(水) くもり時々晴れ 〈150人〉

・本年もどうぞよろしくお願いします!
「スペイン語のアノ、アレはないのですか?」と日本人男性がカウンターに来られました。「どれのことでしょうか」とパンフレットのラックの所へご一緒しましたら、“NEWS LETTER: CIUDAD DE KASHIWA”のことでした。外国人向けの季刊誌です。日本人もこうして活用(利用)しているそうで、身近な事柄を短くまとめてあり、読むのが毎回楽しみだと話されていました。KICもいろんな人たちのいろんな活用法があり、多種多様。これが柏独特の情報発信基地「かしわインフォメーションセンター」のあり方だと思いました。今年一年も益々の発展を祈念いたしております。(松田)

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1月17日(木) 晴れ 〈197人〉

・正月の風物詩「箱根駅伝」で大躍進の中央学院大學、写真展はグッドタイミング。今まで出来なかった展示で来場者の目を引いています。グッズプレゼントの応募に一生懸命にコメントを書く方もいました。次は流経大柏ですが、そごうに先を越された!正月早々、東葛地方がマスコミを賑わせて注目度アップです。次はレイソルのJ1優勝、そして市内パレード、という具合に今年の夢がひろがります。19日にはレイソルの新体制が発表されます。新しい選手と今までがんばった選手のチームワークで、夢を実現させてほしいなあ。(高林)

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1月21日(月) くもり 〈147人〉

・今日は来館者が50人以上、お問い合わせもそこそこありました。その中に「以前KICを捜し求めたが、たどり着くことが出来なくて、今日偶然ここの前を通り、やっと来ることができたわ〜」と嬉しそうにラックも見ながら話す主婦の方がいらっしゃいました。なんかこちらまで嬉しくなって、マップをたくさんお持ち帰りしていただきましたv(^^)(小川)

・60代ぐらいと思われる男性が、高齢の母親を施設に預けるにあたって、今母親が住んでいる家のすべてを処分してくれる業者を教えてほしいということで、お見えになりました。引越の業者などはやってくれないとのこと。ネットで検索し、便利屋・代行業のお店をご案内しました。ちょっと寂しいことですが、こうしたことをやってくれるところって、これからますます必要になってくるのかもしれませんね。(吉岡)

▲こういう業者があるということを、恥ずかしながら知りませんでした…でも確かにこれからのニーズは高そうです。
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1月24日(木) 晴れ 〈164人〉

・大学の先生風の方が来館され、気象大学への行き方を聞かれました。おはずかしいことですが、柏にこの大学があることを知らなかった…気象の意味を理解するのに少々時間を要しましたが、インターネットで調べたら、立派な大学が近くにあり、ビックリしました。(竹田)

▲なんと全国に1校しかない気象大学校がこの柏にあるなんて!また自慢できることが増えそうです♪
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1月26日(土) 晴れ 〈116人〉

・年配の方が「3月に柏に来る友達を案内したいのですが、やっぱり布施弁天ですよね。だけどバスが少なくて困る」といわれ、我孫子駅からのバスを案内しました。以前へザーさんが、我孫子の方からが便利、と言ってらっしゃいましたよね…彼女の物知りに驚きます。
確定申告申請用紙、おとなりの行政サービスセンターの預かり分はもうなくなったのですって。税務署にしかなく、残念ですね。(吉見)

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1月27日(日) 晴れ 〈110人〉

・来館者数は少なめですが、平日とは違い『柏観光』をねらってこられるお客様が多い午前中でした。美しい(?)40代の主婦2人(板橋とさいたま)が、わざわざ柏散策に!!!もちろん、ウラカシ界隈をご案内しました。楽しんでいただければいいのですが…。(藤田)

▲板橋とさいたま市からいらっしゃっての柏観光、メジャーになりつつある柏観光、もっともっとたくさんの人に来て見て感じてほしいです。そんなときのお供に、かしわハート大使の名刺、なんてのもいいのでは?

・日曜日のせいもあってか、日頃はあまり見かけない若い人々が中央学院の駅伝の写真を見に来ていました。「あ!いた」と応援団の中にお友だちを見つけたのでしょうか、しばし盛り上がったりして。親御さんらしい方達も何人かいらっしゃいました。(山口昭)



(No.118_2008/02/15号掲載)



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